技術講習案内

一流の技術とは

1. 巧みなワザ=マッサージの誤解

当スクールで習得する技術の中で、もっとも高度で難易度が高いものは、何でしょうか?

エステティシャン志望の多くの方、または現役のセラピストは、ゴッドハンド=巧みなマッサージ手技と思われがちです。

もちろん、お客様にとってもっとも善し悪しが分かりやすいのは「マッサージ」。

実際に「気持ちが良い」「顔のリフトアップと見た目にも変化が分かりやすい」という施術の中で一番の"見せ場"であることは事実です。

しかし、マッサージ技術というのは、実は、習得するのに知識は必要としません。だいたいの現役の方でも、スクールで習ったというよりも、独学でという人が多いと思います。

現役エステティシャンの中で、ご自身が施術されるのが大好きで、プライベートに他店の「お気に入り」店に出向いてフェイシャルなどを定期的に受けている方は、自分のテクニックだけでなく、お客様の感覚を忘れないので、いつまでもサービスの質の向上を求めてる。

一方、経営者の多くは、個人店でやっているため、ベテランになればなるほど「井の中の蛙」になりがちです。

一流の技術というのは、いつまでも「学ぶ」姿勢を忘れないこと。常に自分の技術を向上させるよう努力し続けるという姿勢についてくるものです。

それでは、当エステスクールが、一流のエステティシャン養成のための技術を手に入れるための3つの神器、3大要素をご紹介しましょう。

2. 豊富な知識を持つ

美容学の基礎(皮膚生理学、解剖学、栄養学)をきちんと学ぶこと。

化粧品会社の受け売りではなくて、美容家としての目で判断する事。これも立派な技術です。

3. リズムとテンポの重要性を学ぶ

普通のスクールでは手順と圧は習うのですが、リズムまでは習いません。

華麗なるテクニック「マッサージ」は、ダイナミックで美しいリズムから生まれます。

リンパマッサージ? 筋肉、表情筋マッサージどちらも変わりありません。

4. 五感を使う施術法

聞き上手は、話上手より相手の心をぐっと掴みます。

美顔や脱毛といった美容施術だけでなく、心の癒しどころを求めてリラックスしたり、ストレス解消の場に利用するクライアントも多くいます。

技術とは、単なるテクニックだけではなく、コミュニケーション能力の高さも一つです。

当スクールは、現役のプロが主導の学校なので、接客やコミュニケーション力の間合いも学ぶことができ、また現場の雰囲気が、サロン内研修という授業で体験できるのが、特徴です。

コースのご案内
facial basic course pro Facial course
body treatment facial basic course

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認定フェイシャルエステティシャン

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発行: 一般社団法人オーガニック
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